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霊山観音サイトマップ




春季大法要・採燈大護摩供養

開催日:2019年5月18日(土)
しゅんきだいほうよう
さいとうおおごまくよう
当山は平和日本の建設と戦争犠牲者の冥福を祈念するために、昭和30年に建立されました。
この日は戦争で散華した御霊の追善供養の大法要を、大法鼓の響きと共に関係寺院様の御参集をいただいて、午後一時より行います。
本堂内陣での法要終了後、ひきつづきまして本山派修験道の山伏先達が境内に入場し、野天にて勇壮な採燈大護摩が修行され、世界平和とともに皆様方のお願い事をご祈願いたします。
どうぞ皆様もお参りされて世界の平和とご家族の幸せをお祈りください。

祭文を捧げる代表役員

大護摩供養にご参集の山伏先達

暁天講座

開催日:2019年7月2日(火)・3日(水)午前7時~8時
ぎょうてんこうざ
朝もやの静寂の中から立ち上る朝日の陽気を全身に感じながら、高僧の御説法に耳を傾け、心の洗濯はいかがでしょうか?
7月2日・3日の両日、朝7時より清水寺貫主・森清範師を講師にお迎えして御法話を頂戴いたします。
わずか1日の仏道修行であっても、人生の糧となることは疑いがありません。
どなた様も無料で参加できます。どうぞふるってのご参加をお待ちしております。

お話しされる、清水寺 森清範 貫主

一言も聞き洩らさず、と傾聴するみなさん

みづ子地蔵まつり

開催日:2019年7月23日(火)午後1時30分~
みづこじぞうまつり
お釈迦さまが悟りの世界に帰られて、次の肉体をもった佛が出てくるまで5670000000年。その間、自分ではどうもできない魂たちの救済はお地蔵様の担当です。
お地蔵様の御誓願は「弱者救済」。自分の意志では苦しみの海から出られない「いのち」あるものたちの為に、お地蔵さまは冠も被らず、浄土に安住せず、袈裟一枚の坊主頭で天上から地獄まで錫杖をついて巡る毎日です。
「いのち」は父母によって宿った瞬間から。たとえ出産の日を迎えられなかったとしても、いのちの存在は変わることがありません。殊に、いちばん愛してくれる存在・いちばん頼るべき存在によって摘み切られたいのちたちの悲しみ・苦しみはどれくらい大きいのでしょうか?幸運にも今いのちがある私たちには到底想像できませんでしょう。そんな悲しきいのちたちにお地蔵様は寄り添い・導いてくださいます。なんと頼もしい存在でしょうか!
当山では、この世を見ず・親の顔を見ず、そして水に流すがごとく存在を否定されてしまった「みずこ」の魂の安寧のため、そして子を求める親・生れてきた子供の幸せを「満つ」ことを願い、「みづこ地蔵尊」としてお姿を現して頂いています。
水子の追善供養は毎日受付しておりますが、特にその機会を作るために7月23日の地蔵尊縁日に「水子供養大法会」を広く開莚し、皆様のお参りをお勧めしております。当日は朝九時半より午後一時過ぎまで、塔婆供養を受付しております。午後一時半に総供養を行い終了となります。霊名を読み上げ回向する「添え施餓鬼」も受付可能です。
手向けたる 香の煙もいずれまた 我を迎える雲となるらん と古歌にございます。亡きいのちたちの安寧を祈ることは、ご自身の魂の安寧となるのです。
(なお、11月23日にも御案内を差し上げていますが、どちらでもお参りの叶う日にお越しください。もちろん、それ以外の日でもお供養ができます)

一山僧侶による追善の読経

塔婆浄書に心をこめて